贈ってはいけないもの
還暦祝いに贈るプレゼントで、タブーとされているものがいくつかあります。
せっかく喜んでもらえると思って贈ったものが、「失礼だ!」と相手を怒らせてしまっては
台無しです。
ここではそんな「贈らない方が良い還暦祝い」と、逆に「喜ばれる還暦祝い」について
紹介していきたいと思います。
- "還暦祝い"と言ってもまだ老人扱いしてはいけません!
「きっとそのうち必要になると思って・・。」と老眼鏡や補聴器などを贈るのは、
"老人"を連想させてしまいあまり好まれない可能性が大きいです。
避けた方が良いでしょう。
- 靴・サンダルなど履き物類を還暦に贈られるのは、履物を「踏みつける」と考えて時々嫌がる人もいるようです。
強いこだわりがありそうな人には避けた方がよいでしょう。
- 「好きだと思って・・。」とお茶をプレゼントするのは、ちょっと待って!
実はお茶は香典返しにも良く使われるので、「長寿祝い」のようにお祝い事には
贈るべきでないと言われています。身内や親しい人なら大丈夫かもしれませんが
そうでなければ避けましょう。
- いくら素敵だと思っても、自分の好みや流行を押し付けないようにしましょう。
世代が違う人へのプレゼントは悩んでしまうものですが、相手のことを考えて
選んで贈るようにしましょう。
- 意外とよくやってしまうことですが・・・
当人が好きそうなものを選ぶプレゼントでの失敗。
実は、好きなものというのは本人の目もこえていますので、よく吟味が必要!
強いこだわりがある方には中途半端なものをあげても、困らせてしまうことが・・。
- 女性・男性問わず、年齢より少し若めのものをプレゼントすると喜ばれるようです。
- 普段使うもので、なかなか自分では買わない高級なもの・・・例えば上等な箸や
ブランドの生活雑貨などはもらうと嬉しいものです。
皇室御用達のお箸や茶わんなどは、人気の高い還暦祝いです。
- 新しく始めるものは、還暦世代の人にとっては大変なこともあるので注意が必要。
いくら面白いからといって、まったく興味のなかった難しい趣味を押しつけても
困らせてしまうことになります。
でも、「やってみたらおもしろかった!」ととても喜んでくれる場合ももちろんあります。
贈る相手のパーソナリティに合ったプレゼント選びをしましょう!
- お祝い選びはお早めに!働き盛りの世代が集まって準備をするとなると、
都合を合わせたりプレゼント選びも大変。早い時期から選んでいきましょう。